たったワンステップ!低画質な画像を少しでもきれいに補正する方法【簡単】

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たったワンステップ!低画質な画像を少しでもきれいに補正する方法【簡単】

2018年09月17日 8:00 

たったワンステップ!低画質な画像を少しでもきれいに補正する方法【簡単】

こんにちは!社員Aです。

3連休も今日で最終日。ということはBLOGWEEKも今日で最後となります!

沢山(といっても1日2記事ですが‥)少しでもどなたかの参考になれば、嬉しいです。



さて、今回は「たったワンステップ!低画質な画像を少しでもきれいに補正する方法」を紹介していきたいと思います。

 

お客さんからいただいた写真の画質が粗い!?

ホームページ制作をしている以上は、可能な範囲でお客様から写真データを提供いただくと思うのですが、その際にどうしても元データが小さく、引き伸ばすと画質の粗い写真がたまにあります。

お客様側でも高画質な写真の準備が難しい場合は、可能な限りいただいたデータをきれいな画質で新しいデザインに反映するよう工夫をしています。

今回ご紹介する方法は、そういったシーンでもたったワンステップでできる、写真の画質をきれいに補正する方法です。

注意点今回ご紹介する方法は、画質の荒い写真を少しでもマシに見せるためのテクニックなので、高画質に変えたい!という方は別の方法をお探しいただくか、高画質な写真をご準備していただけると助かります!

 

サンプル画像をきれいにしてみる

今回説明用として使用するのが下記の写真。

仲が良い家族の写真でほほえましくなりますが、すこしぼやっとした印象の写真です。

元データは300pxで、これを600pxまで拡大した画像になります。

 

Photoshopで画像を開く

まずは、画質の粗い写真をPhotoshopで開きます。

 

スマートシャープを選択

フィルターメニューから シャープをクリックし、さらに「スマートシャープ」を選択します。

 

写真に合わせて数値を調整

スマートシャープのポップアップが表示され、シャドウやハイライト・ノイズの量を細かく調整できます。

「プレビュー」にチェックを入れることで、実際の写真の変化を見ながら調整ができます。

微調整が終わったら、OKを押して反映します。

 

すこしぼやっとした画像の輪郭がきれいに!

もともと人の顔がぼやけていた写真ですが、輪郭が少しはっきりとした印象になりました。

▼加工前

▼加工後

ノイズが軽減されたことで、画質の粗さを少し隠せたと思います。(特にお父さんの肌のザラザラ感に注目)

写真によって、調整する量も変わってくると思うので、ぜひプレビューにしたまま調整してみてくださいね!

 

どうしても写真が準備できない場合の応急措置として、覚えておくと便利ですね!

 

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この記事を書いた人

社員A

社員A

フロントエンドエンジニア・デザイナーの社員Aです。 多分一番更新頻度が多いかと思います。このブログのテーマも作成しました。日本語力が乏しく…社内のみんなからも指摘をされるので、ブログの執筆を通じて語彙力強化していきたいです✨ 家ではデグーとチンチラという小動物を飼っていて、かなり溺愛しています…!小動物がすきな皆さま、小動物トークしましょう!