PHPで配列の中身を分かりやすく表示してくれるdBug

         

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PHPで配列の中身を分かりやすく表示してくれるdBug

2021年03月22日 8:00 

PHPで配列の中身を分かりやすく表示してくれるdBug

こんにちは、社員Sです。

PHPで連想配列や多次元配列を使った際、中の構造や値を確認したくなるときが出てくると思います。

そんなときに便利なのが、今回紹介する「dBug」です。

 

PHPには、配列を確認する機能として、元から「print_r」や「var_dump」がありますが、これらの関数よりも、複雑な配列をより見やすく表示してくれる関数が、「dBug」と呼ばれる関数になります。

 



 

dBugの使い方

では、早速使い方を見ていきましょう。

まず、「dbug.php」ファイルを下記サイトからダウンロードします。

https://github.com/ospinto/dBug

 

そして、ダウンロードした「dBug.php」を自分で把握しやすい階層に置き、ファイルをインクルードします。

 

その後、中を確認したい配列が出てきた際に、new演算子でdBugクラスを指定し代入すると、配列の中身をすることができます。

 



 

以上、dBugの紹介でした。

この他にも、多次元配列や入れ子構造になっている配列も分かりやすく表示してくれるので、PHPを使った開発には重宝すると思います。

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