【Photoshop】生成した影を合成しておしゃれな画像に!Photoshopの生成塗りつぶし活用術

         

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【Photoshop】生成した影を合成しておしゃれな画像に!Photoshopの生成塗りつぶし活用術

2024年04月22日 8:00 

【Photoshop】生成した影を合成しておしゃれな画像に!Photoshopの生成塗りつぶし活用術

こんにちは、Webデザイナーのhrです。

今回は、Photoshop(フォトショップ)の「生成塗りつぶし」機能を利用して様々な影を生成を生成する方法をご紹介します。

画像に影を加えることで、空間に奥行きが生まれ、おしゃれで洗練された雰囲気を出すことができます。
普段は素材サイトなどでダウンロードするかもしれませんが、「生成塗りつぶし」を利用すれば、自分で簡単に生成することができます。

早速、その方法を見ていきましょう!

 



選択範囲を作成する

まずは、command(ctrl) + A で画面全体に選択範囲を作成します。

 

生成塗りつぶし機能を使って素材(影)を生成する

選択範囲を作成したら、コンテキストタスクバーの「生成塗りつぶし」のボタンをクリックします。

 

プロンプト入力欄に「窓の影 モノクロ 白背景」と入力して生成ボタンを押します。

 

これで、何もないところから窓の影の画像を生成することができました。

プロパティーパネルに3つのバリエーションが表示されているかと思います。

その中から、目的に適したものや好きなバリエーションを選びましょう。

欲しい画像がなかったら、もう一度「生成」をクリックしてさらに生成してみましょう!

他の生成例

例に挙げた窓の影だけでなく植物や水面の影など使いやすそうなものは様々あります。



窓の影を合成する

生成レイヤーをレイヤーパネルから、合成したいファイルにドラッグ&ドロップ、もしくはコピー&ペーストします。

(画像に書き出して上から配置してもOKです)

配置できたら、レイヤーパネルから描画モードを「乗算」に変更し、不透明度を「20~30%」に設定します。

必要に応じて色やサイズを調整しましょう。

完成

これで完成です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、Photoshop(フォトショップ)の「生成塗りつぶし」を使って、窓の影の素材を生成して、それをモックアップに合成する方法を紹介しました!

オリジナルな影の素材が簡単に作れるので、ぜひお試しください!

弊社のブログでは、このようなデザイン制作ツールの基本的なスキルに関する記事を他にも定期的に投稿しています。

興味のある方はチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

hara