イラレでも鮮明でキレイな光彩やドロップシャドウを付けてみよう

         

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イラレでも鮮明でキレイな光彩やドロップシャドウを付けてみよう

2020年06月27日 22:59 

イラレでも鮮明でキレイな光彩やドロップシャドウを付けてみよう

こんにちは、stoです。

デザインを作成する場合、Illustratorで図形などに普通に光彩やドロップシャドウをつけると、Photoshopほどの鮮明さやキレイさはそれほどありません。

 

ただ、チラシ制作やパンフレットなど、普段Illustratorのソフトのみを使っている場合でも図形に光彩やドロップシャドウを使いたくなる時もあります。

そこで今回はIllustratorで簡単に鮮明でキレイな光彩やドロップシャドウを付ける方法を紹介しようと思います。

 



 

光彩の場合

 

このように普通に光彩をつけると光彩の具合もそれほどキレイではなく、むしろ少し汚い感じがします。

 

そういう時は、アピアランスのウインドウからこのように同じ光彩を2つ重ねて

 

 

ぼかし具合を調整することで鮮明で解りやすい光彩を付ける事ができます。

 



 

ドロップシャドウの場合

 

ドロップシャドウも普通に付けると、あまり鮮明さがないキレイじゃない影が付きます。

 

ドロップシャドウの場合は、アピアランスのウインドウから背景に同じ図形をコピーし、

 

後ろの図形に新規効果>パスの変形>変形を選んで、下記のように数値を入力します。

 

そして、変形した塗りに下記のようにドロップシャドウの効果を付け微調整すると、

 

鮮明で自然なドロップシャドウを付ける事が出来ます。

 

以上、簡単に鮮明でキレイな光彩とドロップシャドウの付け方でした。

 

光彩やドロップシャドウの付け方だけでも、デザインの善し悪しも変わってくるので、キレイな光彩やドロップシャドウが付けれなくて悩んでいる人は1度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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