これを読めば分かる!楽天 R-Chatの使い方とメリット・デメリット

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これを読めば分かる!楽天 R-Chatの使い方とメリット・デメリット

2018年12月01日 8:00 

これを読めば分かる!楽天 R-Chatの使い方とメリット・デメリット

おはようございます。あっと言う間に12月になりました!

12月は鬼がつくほど忙しいので、(どこの会社さんもそうだと思いますが…)サプリメントや栄養ドリンクなどを準備し始めている社員Aです👩

楽天市場では、2018年9月26日から全店舗にR-chat(アールチャット)がリリースされました。

この記事では、R-chat(アールチャット)の導入〜使い方やメリット・デメリットなどをまとめていきます。



 

楽天市場 R-chat(アールチャット)とは?

最近WEBサイトでもよく見かけるようになった、WEBチャットが2018年9月26日から楽天でも導入されました。

R-Chatとは、楽天市場で出店中の全店舗に提供している、ユーザー⇔店舗様間でWebチャットが行える機能です。

R-Chatを使うことで、店舗のページを閲覧しているユーザーと、リアルタイムでWebチャット(会話)を行うことができます。

 



楽天市場 R-chat(アールチャット)の機能

 

過去にやり取りしたユーザとの会話履歴を確認することが出来ます。

電話などでやり取りするよりも確実にデータとして残っていきますし、履歴が確認できるのはありがたいですね。

 

予め登録されたメッセージテンプレートを使って、ユーザと効率的に会話することができます。

 

ステータスを変更することで、受付状態を変えることができます。

現在対応中のチャットで終了したい、もしくはこれ以上会話を受け付けられないといった場合、チャットを行っている状態でステータスを「受付不可」に変更することで、新規のチャットを追加で受け付けなくすることができます。

画面上の表示は変わりませんが、裏で設定がかかっており、会話終了後にステータスは自動的に「受付不可」に変わります。

 

 

楽天市場 R-chat(アールチャット)の使い方

ここからは、R-chat(アールチャット)の基本的な使いかたをご説明します。

 

1.ログイン

R-Chatをご利用いただくには、まずRMSにログインして、受注・決済管理にある「受注・問合せ管理」の中にある、「チャット管理」のメニューから管理画面に入ります。

 

2.表示の確認

チャット管理画面にログインすると、上記の画面が表示されます。

 

3.チャットを受け付ける

ユーザからのチャットを受け付けるためには、ステータスを「受付可」に変更します。

 

4.ユーザ側の表示

管理者のステータスが「ログオフ」もしくは「受付不可」の場合、ユーザには「チャットオフライン」と表示されます。

管理者がステータスを「受付可」(=オンライン)に変えると、ユーザ側のチャットアイコンが「チャットオフライン」から「チャット受付中」に変わります。

ユーザが「チャット受付中」のアイコンをクリックすると、チャット用のウインドウが立ち上がります。

ユーザは、お名前(任意)を記入して、個人情報に関する同意文言を確認したのち、チャットを開始します。

ユーザが「チャットを開始する」ボタンをクリックすると、店舗様との会話が始まります。

 

5.チャットの返信方法

ユーザから問合せが入ると、管理画面では会話ウインドウが立ち上がります。

ユーザに返信するには、下部の空欄にメッセージを入力して、送信ボタンをクリックします。

 

6.チャットの終了方法

チャットを終了するには、店舗様もしくはユーザ側で「チャットを終了」のボタンをクリックします。

 

7.ログアウト

その日のチャット対応が終わったら、ログアウトボタンをクリックしログアウトします。

※一時的にチャットを受け付けない状態にする場合は、「受付不可」をクリックします。

 

 

楽天市場 R-chat(アールチャット)のメリット・デメリット

 

楽天市場 R-chat(アールチャット)のメリット

  1. リアルタイムにお客様とやり取りができる
  2. お客様との接点を増やすことができる
  3. お客様が気になったことを気軽に問い合わせできる
  4. メールや電話よりも手軽にやり取りができる

 

楽天市場 R-chat(アールチャット)のデメリット

  1. 同じお客様のお問い合わせでも、商品毎にidが変わってしまうのでお客様の判別が難しい
  2. チャット起動中は対応できる人を常駐させておく必要がある
  3. 対応が遅いと、悪印象を与えてしまう

 

 

まとめ

2018年9月26日から全店舗でリリースされたR-Chat(アールチャット)ですが、使いこなすことができれば便利になることは間違いないですね。

定型文(返品交換・配送など)をある程度作っておいた上で、活用できるようになれば業務効率化すると思います。

もちろん、メリット・デメリットはあるのでまずは数日試用期間のような形で導入してみるのも良いかと思います。

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この記事を書いた人

社員A

社員A

フロントエンドエンジニア・デザイナーの社員Aです。 多分一番更新頻度が多いかと思います。このブログのテーマも作成しました。ブログの執筆を通じて、やっと日本語Lv.20くらいになれた気がします。 家ではデグーとチンチラという小動物を飼っていて、かなり溺愛しています…!小動物が好きな皆さん、小動物トークしましょう!