フォントが分からない時に役に立つフォント検索サービス

         

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フォントが分からない時に役に立つフォント検索サービス

2020年12月25日 8:00 

フォントが分からない時に役に立つフォント検索サービス

こんにちは、stoです。

 

いろいろなデザインを見ていると気になるフォント。

知っている有名なフォントであれば、見ただけですぐ解るかと思いますが、見てもよく解らないフォントだったり、

イラレの場合に取引先からデータを頂いたけれどアウトラインがかかっていてフォントが解らないという事が度々あります。

そういう時に解らないフォント名を調べられる無料サービスが意外と多くあるので、その中から抜粋してご紹介したいと思います。

 



 

無料でフォントを調べるサービス

 

What Font Is

 

フォントが画像の場合はどうしてもフォントを調べる事ができません。

この「What Font Is」は、画像からフォントを検索できるサービスです。

 

55万種類以上のフォントからフォントを調べてくれます。

 

まず、調べたい画像をドラッグ&ドロップします。

 

今回はこちらの画像のドラッグ&ドロップしてみます。

 

するとこのように調べたいフォントが選択されます。

 

そして指示に従って進めていくと、

 

近いフォントの候補が上から順に表示されます。

 

 

ためしがき

 

日本語フォントはフォントの種類も多いので、こういうサービスはほぼないですが、検索したい文章を入力すると、

日本語のフリーフォントがリストで表示されるサービスです。

その中から自分のイメージに近いフォントを探すことができます。

 

使い方は、検索窓に調べたい日本語の文字を入れます。

 

すると、フリーフォントの日本語のイメージが一覧で表示されます。

 

その中から自分のイメージに近いフォントを探す事ができます。

 

また、縦書きのイメージも確認できます。

 

 



 

Adobe Capture CC

 

スマホのアプリでも同様のサービスがあります。

この「Adobe Capture CC」は、調べたいフォントをカメラで撮影するだけでそれに近いフォントを探してくれます。

 

iPhone、Androidどちらにも対応しています。

同じようなサービスには「WhatTheFont!」というサービスもあります。

 

アプリをダウンロードして調べたい文字をカメラで撮影します。

 

撮影すると選択範囲が表示されるので、選択範囲を決めて決定します。

 

すると直ぐに近いフォントの一覧が表示されます。

 

 

最後に

このようにひとつづつフォントを見ながら探してくのには時間や苦労がかかりますが、

 

上記で紹介したサービスを使えば全く一緒ではなくても似たフォントが簡単に見つかるので

 

利用してみる価値はあるかと思います。

 

 

 

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