2020年のWEBデザイン7つのトレンド【2020年はこれが来る!】

         

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2020年のWEBデザイン7つのトレンド【2020年はこれが来る!】

2019年12月02日 8:00 

2020年のWEBデザイン7つのトレンド【2020年はこれが来る!】

おはようございます!社員Aです👩

今年も残りあと1ヶ月を切りました。去年も好評だった、2020年のWEBデザインのトレンド予測をまとめていきたいと思います!

WEBデザインに限らず、トレンドの変化が爆速のこの業界では常に最新の情報をチェックしておくことが大事だなと改めて感じます。

 



 

スプリットレイアウト

スプリットレイアウトとは、分割した画面デザインのことを表します。

いままでところどころ見かけていた2分割した画面デザインが、2020年はトレンドになると予想されています。

分割した上にスクロールアクションをつけると、よりトレンド感を感じられるサイトに仕上がります。

見た目のインパクトもあるので、ぜひ今後取り入れたいトレンドデザインです。

 

 



単色ブロック

わかりやすい単色ブロックも2020年のトレンドとして注目されています。

さきほどのスプリットレイアウトも取り入れながら、さらに単色カラーでわかりやすくまとまったデザインのことです。

色で区切られたさまざまなサイズの正方形と長方形のブロックが並びます。

複数のメッセージを整然としたまとまりのある方法で一度に表現できます。

各セクションに写真または数行の短いテキストを配置すると、ユーザーは情報を簡単にたどることができます。

 

 

スペースを活用したデザイン

これは2019年に急速に見かけるようになりましたが、2020年も引き続きトレンドとして注目されています。

余白をうまく活用することで、広々としたバランスの取れた印象を与えることができます。

一般的には白ですが、他の背景色でデザインすることもできます。

可読性を高め、導線になるフレーズなどの重要なデザイン要素を強調してくれます。

2019年よりもより大胆な空白をつかったデザインがトレンドになると予測されています。

 

余白については、書籍「けっきょく、よはく」がとても参考になるのでおすすめです。

 

 

ノングリッドレイアウト

これは2019年もトレンドで、よく見かけましたね!

グリッドからあえてずらしたり、重ねたりしてサイトに抜け感を出せる技法のことです。

去年は難しそうと思っていたのですが、サイトに取り入れていくうちにコツが掴めてきました。

サイトの印象が新鮮に感じられますし、目を引きつけてくれるデザインです。

 

 

3Dデジタルアートワーク

3Dデジタルアートワークは、明るいネオン色の色合いで表現されたデザインのことです。

見た目がすっきりするレイアウトとは対照的に、ユーザーの目を引きつけることができます。

蛍光色と組み合わせることで、未来的でエネルギッシュになります。

バランスを取るために、白、黒、グレーなどの原色としてニュートラルな色合いがおすすめです。

 

 



モーションを取り入れたデザイン

私たちの目は、動いている要素に本能的に惹きつけられます。

これを利用したのがモーションを取り入れたWEBデザインです。

要素の上にマウスを移動またはクリックすることでフィードバックを提供するマイクロアニメーションから、画面を横切るタイポグラフィ、フルスクリーンのビデオヘッダーまたはアニメーションまで幅広いモーションがありますが、これが2020年のトレンドとして注目されています。

サイトに最も焦点を当てたい部分に取り入れることで、よりインパクトのあるサイトに仕上がります。

 

 

チャットボット

これは2019年のトレンドでもありました。

ここ数年間、ボットとのやりとりやコミュニケーションをよく見かけるようになりました。

サイトにアクセスした途端、ページの右下で「質問や困ったことはございませんか?」とLINE風のポップアップが表示されるのを見かけたことがあると思います。

2020年はこのチャットボットがさらに進化すると考えられており、人件費の削減だけではなく、顧客との過去のやりとりを分析したり、顧客が探しているものを正確に把握しているWEBサイトへ近づくことができます。

 

 

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この記事を書いた人

社員A

社員A

入社6年目。フロントエンドエンジニア・デザイナーの社員Aです。 多分一番更新頻度が多いかと思います。このブログのテーマも作成しました。 一人旅がだいすきで、特に東南アジアを周っています。旅行が好きな方、おすすめスポットがあればぜひ教えて下さい!