ノートPCを超えた!?新型iPad Proがついに発表!詳細まとめ【2018】

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ノートPCを超えた!?新型iPad Proがついに発表!詳細まとめ【2018】

2018年11月01日 0:00 

ノートPCを超えた!?新型iPad Proがついに発表!詳細まとめ【2018】

こんばんは!社員Aです👩

10月30日のAppleスペシャルイベントで発表された「iPad Pro」の新モデル。外観の最大の特徴はスリムベゼル化によるコンパクト化でとにかく薄いのですが、何よりもスペックが向上したことが話題になっていますので、今回は新型iPad Proについてまとめていきたいと思います。



ノートPCより速い!?「iPad Pro」

10月30日のAppleスペシャルイベントで発表された「iPad Pro」ですが、具体的に何が新しくなったのか、詳しくまとめていきたいと思います。

 

「A12X Bionic」搭載

公式によると、A12X Bionicは最も賢く、最もパワフルなAppleのチップ。毎秒5兆の演算処理を行い、高度な機械学習ができるようにするNeural Engineを搭載しています。と記載されています。

シングルコアCPUの性能は、昨年のiPad Proチップに比べて最大35%速く、マルチコア性能では90%高速です。

一方、グラフィック処理ユニット(GPU)は2倍高​​速化され、テッセレーションとマルチレイヤーレンダリングのパフォーマンスが向上します。最大1TBのストレージを効率的に処理できる新しいストレージコントローラがあります。

スペシャルイベントでは、市場にでている92%のノートパソコンよりも高速と言われていました。

 

ホームボタンが消えFaceIDが搭載

ついにiPad Proからもホームボタンが消え、FaceIDが搭載されました。

Face IDがiPadにやってきました。縦向きに持っても横向きに持っても、安全にロックを解除し、いつでもシームレスに機能します。

これにより、デバイスのコンパクト化に成功しており、見るからに薄いですね。

11インチモデルは従来の10.5インチモデルと同じフットプリント、12.9インチモデルは従来から25%小型化しました。

 

Lightning端子が廃止され、USB Type-Cに

Lightning端子がiPadからも廃止されました。

代わりにUSB Type-Cになることにより、下記のようなことが実現できるようになります。

  • 外部ディスプレイを含むさまざまな周辺機器と接続可能
  • LightningケーブルでiPhoneに逆充電
  • 超高速データ転送が可能

 

Smart Keyboard Folioとの連携

新しく登場したSmart Keyboard Folioとの連携でほとんどノートパソコンのような使い方が出来るようになりました。

新型のiPad Proは、Smart Connectorの位置が本体側面から、本体背面に移動しました。この変更によって、Smart Keyboardの取り出しがシンプルに。

iPad Proの表と裏を美しく保護しながら、快適にタイプ入力ができます。

 

新型Apple Pencilも登場

本体と磁石でくっつき、ペアリングや充電ができる第2世代『Apple Pencil』も登場。

装着時に無接点充電されるようになりました。

Apple Pencilが、あなたのタッチに反応するようになりました。ダブルタップで、すばやく筆にも消しゴムにもなります。もう作業の流れを止める必要はありません



 

新型iPad Proの価格について

11インチ

モデル 価格(税抜)
64GB 8万9800円
256GB 10万6800円
512GB 12万8800円
1TB 17万2800円

 

12.9インチ

モデル 価格(税抜)
64GB 11万1800円
256GB 12万8800円
512GB 12万8800円
1TB 19万4800円

 

新型iPad Proの発売日について

発売日について

発売日は2018年11月7日 (水)からとなっています。

 

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この記事を書いた人

社員A

社員A

フロントエンドエンジニア・デザイナーの社員Aです。 多分一番更新頻度が多いかと思います。このブログのテーマも作成しました。ブログの執筆を通じて、やっと日本語Lv.20くらいになれた気がします。 家ではデグーとチンチラという小動物を飼っていて、かなり溺愛しています…!小動物が好きな皆さん、小動物トークしましょう!